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1.既存有限会社はどうなる?
2.有限会社から株式会社への変更手続は?


1.既存有限会社はどうなる?


 会社法施行前に設立した有限会社は、施行後も株式会社として存続することとなります。  そのため定款変更や登記申請等は、特段の手続は不要です。

 実際に会社法の施行により有限会社から株式会社へ移行のための手続を要することになれば、既存の有限会社にとって迷惑のことであり、また混乱が生じます。
 そのため特段の手続は不要とされています。

 商号については、いままでどおり「有限会社」の文言を引き続き使用できます。
 なお新会社法後も使用している会社は、「特例有限会社」と呼びます。


 
2.有限会社から株式会社への変更手続は?

 今後特例有限会社から株式会社へと移行するケースが増えるかと思います。

 有限会社から株式会社へ移行するには、分かりやすく言いますと有限会社の解散し、株式会社への設立することになります。
 
 手続面では、定款を変更し、商号を「株式会社」という文言用いたものに変更、定款の変更決議から、本店の所在地において2週間以内に旧有限会社について解散の登記及び商号変更後の株式会社についての設立の登記を行う必要があります。
 
 なお「有限会社の解散」と「株式会社の設立」の登記は同時に行います。
 


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